「つい他人と自分を比べて、心の中で見下してしまう……」
「威張るつもりはないけれど、
得意な分野だと相手を下に見てしまう……」
そんな経験はありませんか?
私はショッチュウこの癖があります。
この「みくだしの心理の正体」、
その処方箋を一緒に考えてみませんか?
見下しの心理の中には、
「他者に承認されたい」という欲求だけでなく、
実は、単に、
その分野が「自分の得意分野である」ということもあるよね。
自分が得意なことは、
努力せずとも自然と「山の頂上」にいる状態だから、
登ってこれない人を「見下ろす」形になるのは、
ある意味で仕方ない。
そんな自分を「威張っている」と罰するのではなく、
「たまたま得意分野だから見下ろす位置にいるんだな」
と認めてあげてはどうだろう?
山の頂上にいることがバレバレなのに、
あえて下りてきて「私なんて全然……」
と謙遜しすぎるのは、
周囲に気を遣わせるだけでなく、
スマートな解決策ではないですよね~。
見下しに気がついた「自分」。
その「自分を丁寧に扱う」という意識です。
自分の気持ち「も」大切にする。
自分の能力や立場を否定せず、丁寧に認める。
不思議なことに、
自分が自分を丁寧に扱うオーラ(波動)を出していると、
周囲も自然とあなたを丁寧に扱うようになります‼
逆に、
自分を粗末に扱えば、周囲からも粗末に扱われてしまう――
これは潜在意識の「反射」のようなもの。
かつて私は
「タイピングが速い」「議事録作成が会議中にできる」
といったスキルが、
他者を見下す(あるいは誇る)材料になっていました。
しかし、ですよ、今やそれらはすべてAIが代替する
「無用の長物」となりつつあります。
時代が変われば、価値の基準も変わる。
知識の量や技術の速さで競う時代が終わり、
現代では「どれだけお金を持っているか」
「何を持っているか」という分かりやすい指標で
マウントを取ろうとする傾向が強い。
(例えばドバイ在住のミニマリストなど)。
でもね。
他人が自分をどう見るかを追い求め続ける限り、
コインの裏表のように「見下し」と「不安」はセットで
ついて回るんです。
結局のところ、
周囲の評価や相対的な立ち位置に一喜一憂するよりも、
「自分が好きなものを愛で、自分を機嫌よく保つこと」
が最高の処方箋💊
「見下してしまう癖」を否定するのではなく、
人間の本質的な機能として捉え、
その上で「自分はどう在りたいか」に意識を向けてみよう!!
また次回の配信でお会いしましょう!
レッツトライ!人体実験!!
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今日の話が少しでも引っかかった方は、
ここで一度整理してみてください👇
👉お金のズレ診断(3分)
https://www.reservestock.jp/page/fast_scoring/3157
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