192.老後の不安は「今」の感情が作っている? 潜在意識を味方にする未来の描き方

「老後のお金が心配」
「病気になったらどうしよう」
「気力がなくなったら寂しい」……。
多くの人が抱える「老後問題」。
でも、その不安の正体は、
実はあなたの「今の感情」にあるのかもしれません。

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老後の不安の三要素:お金・体・心

お金:なくなることへの恐怖。
体:病気や怪我で動けなくなることへの不安。
意欲(気力):脳が老化し、何にも興味が持てなくなる寂しさ。

理想の老後は
「心身ともに健康で、趣味を楽しめるお金があり、
友人と交流しながらいきいきと過ごすこと」。
誰もが願う姿ですが、どうすればそこに辿り着けるかな。

ネタコ的に考えると、
「未来は今にある」のだ!!
「今」の感情が未来を作る。創っている!!

だから、
今この瞬間に不安、イライラ、不満を抱えていれば、
その「感情のエネルギー」が同じ未来を創造します。

つまり、
今機嫌がいい人は、
未来も機嫌がいいってことなんです。

まとめると、
将来の心配のフォーカスせず、
今あるお金、今いる友人、今の健康を
最大限に楽しむことが、
実は、幸福な老後への最短ルート‼

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頭の中で考えているだけでは、
不安は小さくならないんです。
だから、大切なのは
「マインド(心)」と「アクション(行動)」
の両輪を同時に回すこと‼

氷の上では車が走れないように、
人生にも適度な「負荷(ストレス)」が必要。
つまり、(ストレス)を避けない思考です。

お金の世界でも同じことが言えます。
貯金だけでなく保険や投資といった
「コストやリスク」を適度に取り入れることで、
逆に現実が動き出す‼

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あなたを止める正体「ダミコ」に気づこう

新しいことを始めようとすると、
「そんなの無理だよ」「年だから遅いよ」
とささやく心の声が聞こえませんか?

この現状維持メカニズムを
私は「ダミコ」と呼んでいます。

ダミコは、
今のあなたを守ろうとしてストップをかけてきますが、
それは単なる「脳の癖」にすぎません。

不安になったときは、
「あ、今ダミコが出てきてるな」と
客観的に気づいてあげてください。

それだけで、感情の波に飲み込まれなくなります。

老後の不安をゼロにすることは難しいかもしれません。
しかし、「今」に集中し、
楽しみながらできるアクションを積み重ねることで、
未来の景色は確実に変わりますよ!

「老後が不安で仕方ない」という方は、
まずは今の自分を機嫌よくすることから始めてみませんか?

次回もまた聞いてね!
レッツトライ!人体実験♪

 
 
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191.つい「見下してしまう」自分とどう付き合う?人間関係をスマートにする「自分への接し方」

「つい他人と自分を比べて、心の中で見下してしまう……」
「威張るつもりはないけれど、
得意な分野だと相手を下に見てしまう……」
そんな経験はありませんか?

私はショッチュウこの癖があります。
この「みくだしの心理の正体」、
その処方箋を一緒に考えてみませんか?

見下しの心理の中には、
「他者に承認されたい」という欲求だけでなく、
実は、単に、
その分野が「自分の得意分野である」ということもあるよね。

自分が得意なことは、
努力せずとも自然と「山の頂上」にいる状態だから、
登ってこれない人を「見下ろす」形になるのは、
ある意味で仕方ない。
そんな自分を「威張っている」と罰するのではなく、
「たまたま得意分野だから見下ろす位置にいるんだな」
と認めてあげてはどうだろう?

山の頂上にいることがバレバレなのに、
あえて下りてきて「私なんて全然……」
と謙遜しすぎるのは、
周囲に気を遣わせるだけでなく、
スマートな解決策ではないですよね~。

見下しに気がついた「自分」。
その「自分を丁寧に扱う」という意識です。

自分の気持ち「も」大切にする。
自分の能力や立場を否定せず、丁寧に認める。
不思議なことに、
自分が自分を丁寧に扱うオーラ(波動)を出していると、
周囲も自然とあなたを丁寧に扱うようになります‼

逆に、
自分を粗末に扱えば、周囲からも粗末に扱われてしまう――
これは潜在意識の「反射」のようなもの。

かつて私は
「タイピングが速い」「議事録作成が会議中にできる」
といったスキルが、
他者を見下す(あるいは誇る)材料になっていました。
しかし、ですよ、今やそれらはすべてAIが代替する
「無用の長物」となりつつあります。

時代が変われば、価値の基準も変わる。
知識の量や技術の速さで競う時代が終わり、
現代では「どれだけお金を持っているか」
「何を持っているか」という分かりやすい指標で
マウントを取ろうとする傾向が強い。
(例えばドバイ在住のミニマリストなど)。

でもね。
他人が自分をどう見るかを追い求め続ける限り、
コインの裏表のように「見下し」と「不安」はセットで
ついて回るんです。

結局のところ、
周囲の評価や相対的な立ち位置に一喜一憂するよりも、
「自分が好きなものを愛で、自分を機嫌よく保つこと」
が最高の処方箋💊

「見下してしまう癖」を否定するのではなく、
人間の本質的な機能として捉え、
その上で「自分はどう在りたいか」に意識を向けてみよう!!

また次回の配信でお会いしましょう!
レッツトライ!人体実験!!

 
 
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190.トランプ報道から紐解く「鏡の法則」と自分を止める正体“ダミコ”の攻略法

ニュース報道の「善悪の判断」は難しいよね。
昨今のイラン情勢やトランプ元大統領への報道って、
メディアの情報だけでは見えてこない
「物事の表裏一体性」があるし。

私自身、かつては批判的だったものが、
時間経過とともに違った側面が見えてきました。
ということは、
物事の価値観すべて、不変ではなく変わっていくもの。
情報の荒波の中で、
自分自身で考え、判断することが本当に重要な時代。

埋もれるほどの情報の多さも面倒なんだけど、
実は、「面倒くさいあの人」は、
自分だって知ってました?💦
えええーーー‼
潜在意識から考えれば、
外側の現象はすべて自分の内側の投影とはっ!

同じように、
私のお客様とのやり取りの中に潜んでいた
「傲慢な自分」・・・これも鏡で見せてくれてます💦

嫌な感情が動いた時こそ、
自分を知る絶好のチャンス‼ですよ。

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それと私たちには
もうひとりやっかいな自分がいる。
それは、
現状維持メカニズム「ダミコ」。

私たちの本音である
「ネタコ(潜在意識)」を脅かし、
「そんなことしちゃダメ!」
「自分を優先しちゃダメ!」
とブレーキをかけてくる存在、
それが現状維持メカニズムの「ダミコ」です。

なぜ私たちは他人の評価を気にしてしまうのか?
「ダミコ」を自分から切り離して考えることで、
どう心が軽くなるのか?
自分を分割して客観視する、
実践的なメンタルハックをお伝えしますね!

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世界不安への処方箋は「断捨離」
「アメリカ経済が崩壊するのでは?」
といった大きな不安に襲われた時、
私たちが今すぐできる最も効果的なアクションは、
実は「断捨離」です。

物理的なスペースを空けることが、
なぜ新しい情報や心の安寧に繋がるのか、
その意外な関係性についても話しています。

次回の配信もお楽しみに!
レッツトライ!人体実験!!

 
 
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189.【ネタコをおこせ♪人体実験♪】イライラする前に、境界線を引いてる?の巻。

今回はね、イライラの話。

優秀で、気も利いて、
頭もいい人が言うわけです。
「なんでこんなに、仕事をしていて、イライラするんでしょう?」

聞いてみると、
仕事の話をしている時に、
関係ない人がスッと入ってくるんだそう。

最初は合わせる。大人の対応をする。
でも内側では、
「なんで入ってくるの?あんた、関係ないよね?」
って怒ってる。

私は聞いたんです。
「その人、招き入れてないですか?」
相談者は
「え?」って顔をする。
「招き入れるってどういう意味ですか?」

境界線がないと、人は入ってくるんですよね~。
なんでかわからないけど、
サミシイからなんでしょうか。
境界線がないとみると、
人は会話に簡単に入ってきちゃう。

それをどうかわして、イライラ感がないようにするか。
それで思いだすのは、
男性同士が話をしている中に、ナカナカ
入りにくいなと思うこと。

ソリッド感。
男性同士がスーツで話してるとき。
なんか入りづらくないですか?
飾りが殆どなくて、
自己開示の重心が内側にあるような気がする。
女性のファッションは
華やかで、
自己開示の重心が外側を向いているような気がする。

男性同士の会話は、外に開いてない
という感じがするんです。
多分、“ソリッド感”なんだと思う。
飾りを極限までなくしたスーツのソリッド感。

女性はね、どうしても外に開きやすい。
優しさもあるし、装いもパッと明るいし、
空気を読むし。。。

でもそれが、
「入っていいよ」
の境界線が低いサインに
なっていることもある!!

イライラは二次感情。
本当は、
境界線が引けていない自分への違和感。
でもそれを認めたくないから、
相手に怒りを感じてしまうんですよね。

だから実験してみて欲しい。
・服をソリッド感のあるスーツにする
・話す姿勢も内側に置く意識を取り入れる
それだけで、たぶん、空気は変わる。
イライラは減る!!

相手が悪いわけじゃない。
境界線が曖昧だっただけ。

まずは、
自分がどう在るか。

ヒデカ的にはね、
イライラは
境界線を引けっていうサイン、かな。

怒る前に、立ち方を変える。
余裕で、にっこり笑ってから戦略を考える。
その場の空気感が
それだけで変わるよ。
お困りの方がいたら、
一緒に人体実験♪してみてね。
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