今回は「母」の話。
母から刷り込まれた価値観。
そして、抑え込まれた怒り。
「耐えれば幸せになれる」と私を抑えつけた。
外では誇らしげに父を語る母。
でも家の中では、
「耐えなさい」
「我慢すれば幸せになれる」
それを繰り返していた。
耐えること、我慢が正解。
そうやって育てられた。
するとどうなったかというと、
やりたいことがわからなくなった。
お金を使うと罪悪感が出るし、
欲望を持つと自分を罰したりした。
でも本人は言う。
「母に は 感謝しています。」
何度も何度も言う。
「母に は 感謝しています。」
怒りが見え隠れする。
抑え込まれた怒りは、形を変える
母が病気になり、
お金が娘の元に移動する。
すると今度は、娘は母からもらったお金を使いまくる。
そして自分を責める。
これ、反動だ。
ずっと抑えてきたエネルギーが
出口を探している。
だから、怒っていい!!
正直な感情。
問題なのは、
怒りを「持ってはいけない」と
さらに抑え込むこと。
母は変えられない
雪の日にエアコンを切る母。
「もったいない」と言う母。
またイラッとする。
でもこれは、
母の問題であって、
あなたの問題ではない。
私は言ったの。
自分を罰するのをやめよう。
お金を使ってもいい。
欲しがってもいい。
楽しんでもいい。
それは母への裏切りじゃない。
あなたの人生って。
母に対して、
1日の最後の言葉だけ、変えてみる
寝る前に、どんな言葉をかける?
そうやって、
それだけは、少しだけ丁寧にしてみよう。
執着がほどける場面にきっとなる。
波動が変わるから
その場の空気、が変わるから
違う場面に見えるはず。
怒りを感じることができたら、
怒りを受け止めることができたら、
ここからだ。
ここから、軽くなるよ。
レッツトライ♪人体実験♪
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