208.人生は、自分で創っている

今の自分の立ち位置は、
良くても悪くても、
これまで自分が歩いてきた道のりの結果。

そう考えると、
悔しいことや悲しいことがあっても、
「今は種まきの途中なんだ」
と思えませんか?

4年前は、旅行へ行くことにも
罪悪感があったという水野ちゃん。

けれど今では、自分で決めて予約し、
ずっと憧れていた由布院への旅行も実現しようとしています。

行けるかどうかを考え続けるのではなく、
まず「行く」と決めて、ポチッと予約する。

人生は、偶然そうなったのではなく、
自分で決め、動き、流れをつくっている。
それが、種まきと人生創造です。

そして私自身も、
クレジットカードを乗り換えて
マイルを貯めている中で、

「無理だと思うけれど、8万マイルもらえたらいいな」

とふっと思っていたことが、
思いがけない家族旅行の予約によって実現。

最初から計画していたわけではないのに、
後から振り返ってみると、
自分で流れをつくっていたことに気づきました。

ポイントは、
大きな願いほど、
「絶対に叶えたい」
「叶わなかったら困る」
と、執着しやすくなることに気づくことです。

大切なのは、
具体的にイメージしながらも、
「そうなったらいいな」
「どちらでもいいな」
と、少し軽く持っておくこと。

願いを叶えるためには、
強く念じ続けることではなく、
自分が欲しいものを知り、
その景色に近づく行動をすること。

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📖今回のお話
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✅ 今いる場所は、これまで自分が歩いてきた結果
✅ 誰かや環境のせいにせず、自分の人生を引き受ける
✅ 人生は「種まき」の連続
✅ 何歳になっても、挑戦したいことがある幸せ
✅ 旅行への罪悪感を手放し、自分で「行く」と決める
✅ 20歳の頃から憧れていた由布院への旅
✅ 人生は、感動や臨場感を味わうためにある
✅ 願いが大きくなるほど執着しやすい理由
✅ 小さな成功体験を重ねると、人生の流れが変わる

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📝今回の気づき
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今回、改めて感じたのは、

人生は、誰かにつくってもらうものではなく、
自分で決め、動き、つくっているものだということ。

「行きたい」と思っているだけでは、
旅行には行けません。

自分で行くと決め、
予約するという具体的な一歩を踏み出す。
その小さな行動が種まきとなり、
自分の人生をつくっていきます。

「絶対に、こうならなければならない」
と握りしめすぎないこと。
「そうなったら、ちょっとうれしい」
「うまくいったら、ラッキー」

そのくらいの軽さで思い描きながら、
今できる種をまいていく。

小さな願いが叶ったことに気づき、
一つずつ成功体験を重ねていけば、

「人生は、自分でつくれる」

ということを、
少しずつ疑わなくなっていきます。

今日の自分の選択も、
未来につながる種まきです。

皆さんは、
これからどんな人生をつくっていきたいですか?

一度、ネタコに聞いてみてください。
 
 
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207.家族の嫌な癖は、自分の中にもある

家族の「嫌な癖」って、ありますよね。

引き出しを少し開けたままにする。
せっかく片づけた場所に、物を置く。
「いつか使うから」と、物をため込む。

そんな姿を見ると、

「どうして、ちゃんとしてくれないの?」
「私はこんなに気を使っているのに!」

と、イライラする。

けれど、その嫌な癖は、
形を変えて自分の中にもあるのかもしれません。

夫が引き出しを開けたままにするのが嫌だった私。
でも、よく見たら、私の引き出しも少し開いていました。

母が旅館のビニール袋をため込むのを見て、
「こんなに取っておいて、どうするの?」と思っていた私。

ところが、自分の引き出しには、
100円ショップで買った小さな袋が、
たくさん入っていました。

父が何年も血圧を記録している姿を見て、
「そこまで記録して、どうするの?」と思っていたのに、
私は健康診断の結果を、10年以上取っていました。

家族を見て「なんで?」と思うことは、
自分にも同じ欠片があるからこそ、
目に入ってくるのかもしれません。

そして、イライラの奥には、

「私がこれだけやっているのだから、あなたもやって」
「私の気持ちをわかって」

という、相手への要求や期待が隠れていることがあります。

でも、相手を変えることはできません。

諦めるのは、相手ではなく、
相手を自分の思いどおりにしたいという執着。

相手を変えようとするより、
自分は本当はどうしたいのかを考える。

そんな人体実験についてお話ししました。

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📖今回のお話
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✅ 家族の嫌な癖が目につくのはなぜなのか
✅ 夫の「引き出しを開けたままにする癖」が嫌だった話
✅ 「私は気を使っているのに」に隠れた我慢
✅ 片づけたシンクを汚されると腹が立つ本当の理由
✅ イライラの奥にある、相手への要求と期待
✅ 諦めるのは相手ではなく、自分の執着
✅ 母のため込み癖と、自分の小さな袋コレクション
✅ 父の記録癖と、10年以上取っておいた健康診断結果
✅ 子どもの姿にも表れる、親から受け継いだ癖
✅ きれいな場所と、物が見える場所。両方好きでもいい
✅ 自分のテリトリーと共有部分を分けて考える
✅ 親のお金の使い方や価値観は、子どもにも受け継がれる
✅ お金の使い方は、ロジックだけでは変わらない

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📝今回の気づき
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家族の行動にイラッとしたとき、

「どうして、この人はこうなの?」

と、相手の問題にしたくなります。

けれど、よく見てみると、
自分も同じようなことをしていたり、
自分が我慢していることを、
相手が平気でやっているだけだったりします。

イライラするのは、
相手に何かを要求しているとき。

「私が頑張ったのだから、あなたもやって」
「こんなにきれいにしたのだから、汚さないで」
「私の気持ちをわかって」

そんな本心を見せてもらえる瞬間でもあります。

人を変えることはできません。
自分を変えることだって、大変です。

だから、相手への執着を手放して、
自分は本当はどうしたいのかを考える。

今日はここまで。
この先は明日のこと。

そんなふうに、自分の中で区切ることもできます。

家族の癖を見つけたら、
相手を責める前に、

「これ、私の中にもないかな?」

と、ネタコに聞いてみる。

見つけたからといって、
必ず直さなければならないわけではありません。

行動してもいい。
行動しなくてもいい。

大切なのは、
誰かのせいにせず、自分で選ぶこと。

そしてこれは、生活習慣だけでなく、
お金の使い方やお金に対する価値観にもつながっています。

お金の相談は、数字やロジックだけでは終わらない。
その人が家族から受け継いだ癖や、
無意識の価値観を一緒に見ていくことも、
とても大切なのだと思います。
 
 
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206.「売り込まれた」と感じたときの心の動き

20年前のこと。
外資系生命保険会社に転職した友人から、
私がシングルマザーなので、子どもを守るために、
高額な生命保険を強く勧められました。

保険の必要性も、
友人が自分のことを思って勧めてくれたこともわかる。

けれど、当時の私は、
とても払える金額ではなかった。

断らなければならないこと。
買えない自分を突きつけられたこと。
自分の気持ちを先回りされ、
コントロールされたように感じたこと。
とても嫌な思い出です。

このように
「売り込まれて嫌だった」という感情の奥には、
いくつもの思いが隠れていました。

そして、最近の話。
私のお客様から、
高額講座を「買わされた」という相談を受けました。
「どうやって買わされたのですか?」
とお聞きすると、受講したものの、
「先生は、私を変えてくれなかった」
だから「買わされてしまった」と怒っていたのです。

どれほど高額な講座でも、
先生が与えてくれるのは、
知識や仕組み、技術、きっかけです。

それを使って自分を変えていくのは、
やはり自分自身。

「買えば、誰かが私を変えてくれる」
という思いが隠れていないかな。

何かを買う前に、
自分の心に聞いてみることが大切なのかもしれません。

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📖今回のお話
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✅ 「売り込まれた」と感じるのは、なぜ嫌なのか
✅ 20年前に高額な生命保険を勧められた体験
✅ 買えない自分を責めてしまう心
✅ 「買ってあげる」という気持ちに隠れたマウント
✅ 誰かにコントロールされた感覚が残すもの
✅ 高額講座を買えば人生が変わる、という思い込み
✅ 「先生が私を変えてくれなかった」という怒りの正体
✅ 教えてもらうことと、変えてもらうことの違い
✅ 魅力的なビフォーアフターを見るときの注意点
✅ 売る側の愛情と、買う側の依存が結びつく危うさ
✅ 「欲しい」「買わない」「今は買えない」を自分で選ぶ
✅ 自分のお金と人生の主権を取り戻すということ

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📝今回の気づき
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今回、改めて気づいたのは、

「売り込まれた」
「買わされた」

という言葉の中に、
自分の選択まで相手に渡してしまう危うさがあることでした。

もちろん、
誤解させるような広告や、
心の弱い部分につけ込む売り方には、
注意しなければなりません。

けれど、最終的に、
買うのか。
買わないのか。
欲しいけれど、今は買わないのか。

それを決めるのは自分です。

高額な商品を買ったからといって、
先生が自分を変えてくれるわけではありません。

「これを買えば、誰かが何とかしてくれる」

そんな気持ちが自分の中にないか、
一度立ち止まって、ネタコに聞いてみる。

言われたから欲しいのか。
私が本当に欲しいのか。

お金の主権も、
人生を変える力も、
自分の手に戻しておきたいと思いました。

変えるのは、自分しかいない。

少し耳の痛い話かもしれませんが、
何かを勧められたとき、
高額な商品や講座が気になったときに、
思い出していただけたらうれしいです。
 
 
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205.人生を編集し直す ~思い出が、未来の自分を支えてくれる~

思い出編集室 シニアライフカウンセラー、エグゼクティブプロデューサー、
小野めぐみさんをゲストにお迎えしたシリーズ最終回!

今回は、
「片づけ」の本当のゴールについて伺いました。
物を減らすことでも、
部屋をきれいにすることでもありません。

思い出を振り返り、
人生を編集し直すこと。

そして、
これからの人生を、自分らしい色に塗り直していくこと。

小野さんの
「人生も編集し直せるんです。」
という、とても印象的な言葉が心に残りました。

さらに、
今話題の「ミニマリスト」についても、
人生の晩年を迎えたとき、
本当に思い出まで手放してしまって大丈夫なのか――
という新しい視点から考え方を語ってくださいました。

人生の最後まで、
自分を支えてくれるものは何なのか。
そんなことを改めて考えさせられる、シリーズの締めくくりです。

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📖今回のお話
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✅ ミニマリストと「思い出を残す片づけ」と何が違うのか
✅ 思い出の品は最後まで心を支えてくれる理由
✅ 写真やフォトブックを残す真の意味
✅ 人生の晩年に必要になる「心の貯金」
✅ 「足るを知る」という考え方
✅ 思い出を振り返ることで自己肯定感が育つ理由
✅ 人生は何歳からでも編集し直せる
✅ 「塗り直す生き方」という新しい考え方
✅ 自分で自分を認め、抱きしめることの大切さ
✅ 物ではなく、経験こそが人生の宝物

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📝今回の気づき
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今回、一番心に残ったのは、
「人生は編集し直せる。」
という言葉でした。

過去は変えられません。
でも、
その出来事をどう受け止め、
どう意味づけるかは、
これからの自分が決められる。

だから、
片づけは、
物を整理することではなく、
人生を編集し直す時間。

そして、
未来をもう一度、自分らしく描き直す時間なのだと思いました。

4回にわたってお話を伺い、
片づけのイメージが大きく変わりました。
「捨てる」ではなく、
「人生を大切にすること」。
そんな温かいメッセージを届けてくださった小野めぐみさん、
本当にありがとうございました。

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📚ゲストプロフィール
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小野めぐみさん
思い出編集室 シニアライフカウンセラー、
エグゼクティブプロデューサー。

株式会社小瑠璃舎 代表取締役。
思い出編集室 
https://omoide-office.com/

編集者として30年以上、
「伝えること」に向き合い続けてきた小野さん。

現在は、その経験を生かし、
「人生も編集し直せる」
というメッセージを、多くの方へ届けています。

思い出を整理することは、
過去を振り返るためではなく、
これからの人生を、自分らしく歩むため。
編集しているのは、本ではなく人生。

人生は、何歳からでも編集し直せる。
そんな温かなメッセージを、多くの人に届け続けています。

📖 著書
『人生で一番素敵な片づけ ―50代から味わえる!最高のご褒美―』
(三笠書房)  
https://x.gd/7fNrG

「片づけ」は、ただ物を減らすことではなく、
人生を振り返り、本当に大切なものに気づく時間。
物を通して忘れていた思い出と再会し、
これからの人生を見つめ直す時間。
思い出を残しながら 心も部屋も整えていく
 思い出コンパクト術 を紹介した一冊です。
 
 
 
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204.片づけの第一歩 ~未来の自分と家族への思いやり~

思い出編集室 シニアライフカウンセラー、
小野めぐみさんをゲストにお迎えしたシリーズ第3回!

今回は、
「片づけは何から始めればいいの?」
という、多くの方が一度は感じる疑問に答えていただきました。

思い出の整理は大切。
でも、その前にまず取り組んでほしいことがあるそうです。
「誰かに見られて困るものはありませんか?」

思わず笑ってしまうような質問ですが、
その背景には、
残される家族への思いやりという、とても深い意味がありました。

そして片づけは、
部屋をきれいにすることだけではなく、
これからの人生をどう生きたいかを見つめ直す時間
でもあることを教えていただきました。

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📖今回のお話
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✅ 片づけの第一歩は「誰かに見られて困るもの」を整理すること
✅ 遺品は、残された家族にさまざまな感情を残すことがある
✅ 物は、人が亡くなった後も影響が生き続ける存在
✅ 家の状態が、その人の最後の印象になることもある
✅ 高齢になるほど片づけは難しくなる理由
✅ 思い出は写真に残し、物は手放すという考え方
✅ 片づけは「人生の棚卸し」
✅ 人生の優先順位が見えてくる理由
✅ 思い出に浸って手が止まることは悪いことではない
✅ 思い出との再会を楽しむことも、片付けの大切な時間
✅ 忘れていたワクワクと再会する時間になる
✅ 「何のために片づけるのか」が見えると、行動は変わる

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📝今回の気づき
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今回、一番印象に残ったのは、
「片づけは、未来への思いやり」
という考え方でした。

片づけというと、
「捨てる」
「減らす」
そんなイメージがあります。

でも、小野さんのお話を聞いていると、
本当に整理しているのは、
物ではなく、
自分の人生そのものなのだと感じました。

これからどんな時間を過ごしたいのか。
何を大切にして生きたいのか。
そして、
残される家族に、
どんな思いを届けたいのか。

片づけは、
そんなことを考えるきっかけになる。

だから、
「いつかやろう」
ではなく、
今日できることから始めてみよう。
そう思えた回でした。

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📚ゲストプロフィール
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小野めぐみさん
思い出編集室 シニアライフカウンセラー、
エグゼクティブプロデューサー。

株式会社小瑠璃舎 代表取締役。
思い出編集室
https://omoide-office.com/

全国で講演やセミナーを開催し、
「思い出を整理することは、人生を整理すること」
というメッセージを伝え続けています。
片づけは、
単に物を減らす作業ではありません。

人生を振り返り、
これからの時間をどう生きたいのかを見つめ直す時間。

そして、
残される家族への思いやりでもあります。
「誰かに見られて困るものから片づけましょう」
そんなユーモアを交えながら、
終活を重く考えるのではなく、
“今をもっと自分らしく生きるための終活”
として、多くの方へ発信されています。

📖 著書
『人生で一番素敵な片づけ ―50代から味わえる!最高のご褒美―』
(三笠書房)
https://x.gd/7fNrG

「片づけ」は、ただ物を減らすことではありません。
物を通して忘れていた思い出と再会し、
人生を振り返り、本当に大切なものに気づく時間。
終活を「人生を楽しむ準備」に変えてくれる一冊です。
思い出を残しながら心も部屋も整えていく
 思い出コンパクト術 を紹介した一冊です。
 
 
 
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203.思い出の力 ~過去を振り返ると、人はもう一度前を向ける~

思い出編集室 エグゼクティブプロデューサー、
小野めぐみさんをゲストにお迎えしたシリーズ第2回!

今回は、

「思い出には、人を元気にする力がある」

という、とても深いテーマについて伺いました。

片づけや写真整理をしていると、
忘れていた思い出が一気によみがえります。

嬉しかった出来事。

大切な人との時間。

そして、できれば思い出したくなかった出来事まで。

でも、そのすべてが、今の自分をつくっている。

過去から目を背けるのではなく、
もう一度向き合うことで、
人生の軸が戻ってくる。

そんなお話でした。

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📖今回のお話
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✅ 思い出は「覚えているもの」ではなく「忘れているもの」
✅ 写真や思い出の品が五感を刺激し、記憶を呼び覚ます理由
✅ 良い思い出だけでなく、つらい経験も今の自分をつくっている
✅ 自分で自分に「よく頑張ったね」と承認のハンコを押す大切さ
✅ 思い出を振り返ることで自己肯定感が高まる理由
✅ 後悔は、これからの人生を変える力にもなる
✅ 「思い出の力」が人生の軸を取り戻してくれる
✅ 天国まで持っていきたい物は何かという視点
✅ 思い出は物ではなく、体験として心に残るもの
✅ 写真に残して、物は手放すという新しい考え方
✅ 残された家族が困らないための「仕分け」のすすめ

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📝今回の気づき
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今回、私の心に一番残ったのは、

「思い出には、人を立ち上がらせる力がある」

ということでした。

私たちはつい、

「前だけ向いていればいい」

と思いがちです。

でも、小野さんのお話を聞いて、

過去を振り返ることは、
後ろ向きになることではなく、

自分の人生を支えてくれた人や出来事を、
もう一度思い出す時間なのだと感じました。

そして、

「よくここまで頑張ってきた。」

そう自分に言ってあげられることが、
また前へ進む力になる。

片づけは、物を減らす作業ではなく、

人生の宝物を拾い直す時間。

そんなことを教えていただいた回でした。

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📚ゲストプロフィール
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小野めぐみさん

思い出編集室 シニアライフカウンセラー、エグゼクティブプロデューサー。

株式会社小瑠璃舎 代表取締役。

思い出編集室 

https://omoide-office.com/

「思い出は残したまま、物は手放せる。」

そんな新しい片づけの考え方

**『思い出コンパクト術』**を提案し、

思い出フォトブック制作や片づけ相談、

講演・セミナーなどを通して、

人生を振り返る時間づくりをサポートされています。

単に物を減らすのではなく、

思い出を未来へつなぐこと。

それが、「思い出編集室」が大切にしている想いです。

📖 著書

『人生で一番素敵な片づけ ―50代から味わえる!最高のご褒美―』

(三笠書房)

https://x.gd/7fNrG

「片づけ」は、ただ物を減らすことだけではなく、

忘れていた思い出と再会し、

「よくここまで頑張ってきた自分」に出会う時間。

思い出を残しながら心も部屋も整えていく、

思い出コンパクト術 を紹介した一冊です。
 
 
 
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202.人生を変える片づけ ~思い出を整理すると、本当の自分が見えてくる~

思い出編集室代表、
編集者の小野めぐみさんをゲストにお迎えしたシリーズ第1回!

今回は、
「片づけ」と「終活」のイメージが大きく変わるお話です。

銀行員から出版社へ。

30年以上にわたり編集者として活躍されてきた小野さんが、
なぜ「思い出編集室」を立ち上げたのか。

お父様の遺品整理をきっかけに気づいた、

「思い出を振り返ることは、
人生を整理すること」

という深いメッセージを伺いました。

そして最後には、

人生100年時代だからこそ考えたい
「健康寿命から逆算する人生設計」

というテーマにも話が広がっています。

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📖今回のお話
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✅ 銀行員から出版社へ転職した意外なきっかけ
✅ 編集者として30年以上活躍したキャリア
✅ お父様の遺品整理から生まれた「思い出編集室」
✅ アルバム70冊を1冊にまとめた理由
✅ 思い出を残しながら物を手放すという考え方
✅ 「人生で一番素敵な片づけ」が生まれた背景
✅ 人生100年時代に惑わされない考え方
✅ 健康寿命から逆算して人生を設計するという視点
✅ 片づけは「物の整理」ではなく「心の整理」
✅ 思い出は覚えているものではなく、忘れているもの

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📝今回の気づき
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私が一番印象に残ったのは、

「思い出は、覚えているものではなく、
忘れているもの」

という言葉でした。

人は未来のことばかり考えがちですが、

本当に大切なヒントは、
忘れてしまった過去の中に眠っているのかもしれません。
自分の持ち物には思い出の時間が一緒にあるということ。
だから物と向き合う片づけは、
物を減らす作業だけではなく、

「過去の落とし物を拾いに行く時間」。

人生を整理したい人ほど、
まず身の回りを整理してみる。

そんな小野さんのメッセージが、
心に残る回でした。

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📚ゲストプロフィール
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小野めぐみさん

思い出編集室 シニアライフカウンセラー、エグゼクティブプロデューサー。

株式会社小瑠璃舎 代表取締役。
https://omoide-office.com/

銀行勤務を経て出版社へ転職。

約30年にわたり、リクルート出版、メディアファクトリー、
KADOKAWAなどで編集者として活躍し、
数々のベストセラーの企画・編集を手がけてこられました。

お父様の遺品整理をきっかけに、
「思い出は残したまま、物は手放せる」
という独自の『思い出コンパクト術』を考案。

現在は講演やセミナー、思い出フォトブック制作などを通じて、
多くの方の終活や人生の整理をサポートされています。

編集者として長年培ってきたのは、
「伝えたいことを、相手に届く形へ編集する力」。

そして今、編集しているのは本ではなく人生。

思い出を未来へつなぐ、新しい終活の形を発信されています。

📖 著書

『人生で一番素敵な片づけ ―50代から味わえる!最高のご褒美―』
(三笠書房)
https://x.gd/7fNrG

「片づけ」は、ただ物を減らすことではありません。
物を通して忘れていた思い出と再会し、
これからの人生を見つめ直す時間。思い出を残しながら
心も部屋も整えていく 
思い出コンパクト術 を紹介した一冊です。
 
 
 
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201.言霊の力と日本人の精神性 〜あなたの言葉が人生を創っている〜

200回記念特別企画の最終回!

漫画家・神話講師のつだゆみさんをゲストにお迎えし、

今回は「言霊(ことたま)」について
たっぷりお話を伺いました。

古事記や神話の世界から始まり、

日本語の美しさ、
言葉が持つエネルギー、
そして日本人の精神文化へと話が広がっていきます。

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📖今回のお話
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✅ 言霊(ことたま)とは何か
✅ 日本語は一音一音に意味がある
✅ 音そのものにエネルギーが宿るという考え方
✅ 名前は人生に影響を与えるのか
✅ 古事記はもともと口伝文化だった
✅ 原文で読むと伝わる「音の力」
✅ 日本人だけが感じるオノマトペの世界
✅ 伊邪那岐・伊邪那美の名前に隠された意味
✅ 神話に込められた音と言葉の秘密

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📝今回の気づき
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今回のテーマである
「言霊」
は、
まさに「ネタコをおこせ♪人体実験」
とも深くつながるお話。

私たちは毎日、
無意識に言葉を使っています。

「疲れた」
「最悪だ」
「どうせ無理」
そんな言葉を使えば、
そのエネルギーが自分自身に返ってくる。

一方で、
「今日も充実していた」
「ありがとう」
「大丈夫」

そんな言葉を使えば、
人生の見え方も少しずつ変わっていく。

潜在意識の世界を学んでいると、
言葉が思考を作り、
思考が現実を作ることを実感します。

だからこそ、
自分が毎日どんな言葉を使っているのか。
改めて見直したくなりました。

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🇯🇵 日本人のすごさとは
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つださんが語ってくださった中で、
特に印象的だったのは、
日本人の「融合する力」。

神道も仏教も受け入れ、
海外から入ってきた文化も
独自に進化させてしまう。

つださんはこれを
「ナポリタン理論」
と表現されていました。

取り入れながら、
より良いものへ進化させる。

それもまた、
日本人らしさなのかもしれません。

━━━━━━━━━━━━━━━
🎌200回記念を終えて
━━━━━━━━━━━━━━━

4回にわたりお届けした
つだゆみさんとの神話シリーズ。

古事記、日本書紀、神話、
天岩戸、そして言霊。

どのお話にも共通していたのは、
「日本人としての誇り」
でした。

そして私自身、
潜在意識をテーマに発信してきたことが、
実は日本古来の精神文化とも
つながっていることを
改めて感じたのでした♡♡。
日本人でよかった💛

━━━━━━━━━━━━━━━
🙏感謝
━━━━━━━━━━━━━━━

ここまで200回。
聴いてくださった皆様、
本当にありがとうございます。

300回に向けて、
これからも
自分で自分の機嫌を取りながら、
人生と収入を豊かにする人体実験を
続けていきます。

━━━━━━━━━━━━━━━
📚つだゆみさん
━━━━━━━━━━━━━━━

・漫画家
・神話講師
・神話マニアラボ主宰
・『まんがでわかる古事記』
・『まんがでわかる日本書紀』

神話や日本文化を、
わかりやすく楽しく伝える活動をされています。

━━━━━━━━━━━━━━━

「ネタコをおこせ♪人体実験」は、
潜在意識と仲良くなり、
自分で自分の機嫌を取りながら、
人生と収入を豊かにしていく人体実験番組です。

番組のフォロー・コメントもお待ちしています♪
━━━━━━━━━━━━━━━

【特別ゲスト:つだゆみさんのプロフィール】

マンガ家、神話講師。愛媛県出身。広島大学文学部卒。
1990年マンガ家デビュー。著書は約70冊。
歴史、人物、ビジネス、雑学などを、
マンガでわかりやすく、おもしろく伝えることが得意。
代表作は『わかる古事記』『わかる日本書紀』。
神話を伝える講演活動、楽しく神話が学べるコミュニティ
「神話マニアLabo」の運営を行ってます。
神話を通じて日本人の魂を目覚めさせ、
日本人の誇りと自信を取り戻すことを使命としています。
——————————————-
神々とつながるオンラインサロン「神話マニアラボ」
会員募集中:詳細こちら 
https://shinwamania.peatix.com/
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つだゆみフェイスブック
https://www.facebook.com/yumi.tsuda.716
——————————————-
わかる古事記(紀伊国屋書店)
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784901908696
※アマゾンでも発売中
———————————————
アドラー心理学がマンガで3時間でマスターできる本
お近くの書店にどうぞ。平積みされています~(*^▽^*)~
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200.祝!200回記念 天岩戸開きと日本人の本質 ~神話が教えてくれる覚醒の物語~

おかげさまで「ネタコをおこせ♪人体実験」は、
今回で200回を迎えることができました!

いつも聞いてくださる皆様、
本当にありがとうございます。

そして200回記念特別企画としてお迎えしたのは、

漫画家・神話講師のつだゆみさん。

198回、199回に続き、
今回はいよいよ神話の本編へと入っていきます。

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📖今回のお話
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✅ 古事記は天地創造から始まる
✅ 伊邪那岐命・伊邪那美命による国生み(いざなぎ、と、いざなみ)
✅ 日本列島は淡路島から生まれた
✅ 黄泉の国と「見るなの法則」(よみのくに)
✅ 桃太郎にもつながる「桃」の霊力
✅ 天照大御神・月読命・須佐之男命の誕生(あまてらすおおみかみ・つくよみのみこと・すさのおのみこと)
✅ 天岩戸開きの物語(あめのいわと)
✅ なぜ日本人は祭りを大切にするのか
✅ 神道は宗教ではなく「生き方」である

など、

古事記の有名なエピソードを通して、
日本人の精神性について深く学ぶ時間となりました。

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🌞天岩戸開きが教えてくれること
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今回、特に印象的だったのが

「天岩戸開き」

のお話です。

天照大御神が岩戸に閉じこもり、
世界が真っ暗になってしまう。

そんな大変な時に、
八百万の神々が取った行動は、

戦うことでも、
誰かを責めることでもなく、

「祭りをしよう!」

だったそうです。

困難な状況だからこそ、
歌い、踊り、笑い、
希望を失わない。

つださんは、
「ここに日本人の本質が表れているのではないか」
と語ってくださいました。

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📝今回の気づき
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今回のお話を聞きながら、
「ネタコをおこせ」
というテーマと重なる部分を強く感じました。

私たちは不安や心配事があると、
どんどん思考が狭くなり、
自分の中の岩戸に閉じこもってしまいます。

でも、
そんな時こそ、
・お祭りをする
・笑う
・リラックスする
・お風呂に入る
・好きなことをする
そんな”緩める力”が大切なのかもしれません。

神話の中の神様たちも、
完璧ではありません。

怒ったり、
失敗したり、
引きこもったり、
暴れたりします。

だからこそ、
「人間らしく生きながら成長する」
という物語として、
私たちの心に響くのだと思います。

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⛩ 神道とは何か
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つださんのお話で特に印象的だった言葉。
「神道は教えではなく生き方」

神社の鏡は、

“鏡(かがみ)” から ”我(が)”
を取ると ”神(かみ)”

になる。

つまり、
神社は
自分の中にある神性を思い出す場所。

そんな日本独自の精神文化についても、
深く考えさせられる回となりました。

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🎉200回を迎えて
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ここまで続けてこられたのは、
聞いてくださる皆様のおかげです。

本当にありがとうございます。

これからも
潜在意識と仲良くなり、
自分で自分の機嫌を取りながら、
人生と収入を豊かにしていく人体実験を
続けていきます。

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🎧次回予告
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つだゆみさんシリーズ、
まだまだ続きます!

次回は、
・神話マニアラボとは?
・さらに深い古事記の世界
・日本人の精神性の秘密
についてお聞きしていますよ~。

どうぞお楽しみに!

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「ネタコをおこせ♪人体実験」は、

潜在意識と仲良くなり、
自分で自分の機嫌を取りながら、
人生と収入を豊かにしていく人体実験番組です。

番組のフォロー・コメントもお待ちしています♪
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【特別ゲスト:つだゆみさんのプロフィール】

マンガ家、神話講師。愛媛県出身。広島大学文学部卒。
1990年マンガ家デビュー。著書は約70冊。
歴史、人物、ビジネス、雑学などを、
マンガでわかりやすく、おもしろく伝えることが得意。
代表作は『わかる古事記』『わかる日本書紀』。
神話を伝える講演活動、楽しく神話が学べるコミュニティ
「神話マニアLabo」の運営を行ってます。
神話を通じて日本人の魂を目覚めさせ、
日本人の誇りと自信を取り戻すことを使命としています。
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神々とつながるオンラインサロン「神話マニアラボ」
会員募集中:詳細こちら 
https://shinwamania.peatix.com/
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199.古事記と日本書紀は何が違うの? 日本という国の始まりを知る神話講座

今回も前回に引き続き、
漫画家・神話講師のつだゆみさんをゲストにお届けします。

学校で名前だけは習ったことがある
「古事記」
「日本書紀」

でも、
✔ 何が違うの?
✔ 日本という国はいつ始まったの?
と聞かれると、答えられない人が殆どではないでしょうか。

今回は、日本人なら知っておきたい
“日本の成り立ち”について、
つださんに
わかりやすく教えていただきました。

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📖今回のお話
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✅ 古事記は712年、日本書紀は720年に完成
✅ 古事記は日本人向けの物語
✅ 日本書紀は外国に向けた外交文書
✅ 日本書紀は全30巻の大作
✅ 白村江の戦いの敗北が歴史編纂のきっかけ
✅ 天武天皇が「日本」という国づくりを進めた
✅ 神武天皇即位は紀元前660年という考え方
✅ 皇紀2684年という日本独自の歴史観
✅ 八咫烏(ヤタガラス)と金鵄(キンシ)の意味
などなど、
教科書ではなかなか聞けない興味深い話が
続々と飛び出します。

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📝今回の気づき
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つださんがお話されていた中で印象的だったのは、
「古事記と日本書紀は目的が違う」
ということ。

古事記は、
日本人に向けて
“私たちの国はどのように生まれたのか”
を伝える物語。

一方、日本書紀は
“日本は独立した歴史ある国である”
ことを世界に示すための外交文書。

歴史書というより、
国家のアイデンティティを伝える役割があったんですね。

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🇯🇵日本人として考えたいこと
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つださんは、
「神話だから嘘」
ではなく、
「なぜその物語が語り継がれてきたのか」
を考えることが大切だと。

世界最古の王朝が続く国として、
日本には長い歴史があります。
その歴史や精神性を知ることで、
自分自身のルーツや誇りについても
改めて考えるきっかけになりますね~💛

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🎧次回予告
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次回はいよいよ神武天皇や神話の世界をさらに深掘り!
神話が単なる昔話ではなく、
現代を生きる私たちの人生や使命と
どのようにつながっているのか。
つださんの神話講座はまだまだ続きます。

どうぞお楽しみに!

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マンガ家、神話講師。愛媛県出身。広島大学文学部卒。
1990年マンガ家デビュー。著書は約70冊。
歴史、人物、ビジネス、雑学などを、
マンガでわかりやすく、おもしろく伝えることが得意。
代表作は『わかる古事記』『わかる日本書紀』。
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