思い出編集室 エグゼクティブプロデューサー、
小野めぐみさんをゲストにお迎えしたシリーズ第2回!
今回は、
「思い出には、人を元気にする力がある」
という、とても深いテーマについて伺いました。
片づけや写真整理をしていると、
忘れていた思い出が一気によみがえります。
嬉しかった出来事。
大切な人との時間。
そして、できれば思い出したくなかった出来事まで。
でも、そのすべてが、今の自分をつくっている。
過去から目を背けるのではなく、
もう一度向き合うことで、
人生の軸が戻ってくる。
そんなお話でした。
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📖今回のお話
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✅ 思い出は「覚えているもの」ではなく「忘れているもの」
✅ 写真や思い出の品が五感を刺激し、記憶を呼び覚ます理由
✅ 良い思い出だけでなく、つらい経験も今の自分をつくっている
✅ 自分で自分に「よく頑張ったね」と承認のハンコを押す大切さ
✅ 思い出を振り返ることで自己肯定感が高まる理由
✅ 後悔は、これからの人生を変える力にもなる
✅ 「思い出の力」が人生の軸を取り戻してくれる
✅ 天国まで持っていきたい物は何かという視点
✅ 思い出は物ではなく、体験として心に残るもの
✅ 写真に残して、物は手放すという新しい考え方
✅ 残された家族が困らないための「仕分け」のすすめ
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📝今回の気づき
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今回、私の心に一番残ったのは、
「思い出には、人を立ち上がらせる力がある」
ということでした。
私たちはつい、
「前だけ向いていればいい」
と思いがちです。
でも、小野さんのお話を聞いて、
過去を振り返ることは、
後ろ向きになることではなく、
自分の人生を支えてくれた人や出来事を、
もう一度思い出す時間なのだと感じました。
そして、
「よくここまで頑張ってきた。」
そう自分に言ってあげられることが、
また前へ進む力になる。
片づけは、物を減らす作業ではなく、
人生の宝物を拾い直す時間。
そんなことを教えていただいた回でした。
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📚ゲストプロフィール
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小野めぐみさん
思い出編集室 シニアライフカウンセラー、エグゼクティブプロデューサー。
株式会社小瑠璃舎 代表取締役。
思い出編集室
「思い出は残したまま、物は手放せる。」
そんな新しい片づけの考え方
**『思い出コンパクト術』**を提案し、
思い出フォトブック制作や片づけ相談、
講演・セミナーなどを通して、
人生を振り返る時間づくりをサポートされています。
単に物を減らすのではなく、
思い出を未来へつなぐこと。
それが、「思い出編集室」が大切にしている想いです。
📖 著書
『人生で一番素敵な片づけ ―50代から味わえる!最高のご褒美―』
(三笠書房)
「片づけ」は、ただ物を減らすことだけではなく、
忘れていた思い出と再会し、
「よくここまで頑張ってきた自分」に出会う時間。
思い出を残しながら心も部屋も整えていく、
思い出コンパクト術 を紹介した一冊です。
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